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大腸カメラについて

大腸カメラについて

こんな症状ありませんか?

  • 便秘・下痢が交互に続く
  • 血便が出る
  • お腹がひどく痛む

これらは大腸ポリープ、大腸がんである可能性があります。
大腸癌は早期に発見すれば治る可能性が高いものですが、大腸は症状が現れにくい器官でもありますので、気になる点があれば内視鏡検査を受けられることをおすすめします。
ご家族にこれらの既往歴がある方は特に注意が必要です。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)とは

内視鏡を肛門から挿入して大腸を診る検査です。
以下の疾患の早期発見にとても有効です。

  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病など)
大腸内視鏡検査とは

通常、大腸カメラは腸が伸びて苦しくなり、強い痛みを生じる場合もあります
しかし当院では、さまざまな操作を駆使して腸管を丁寧に短くたたみこむ方式で挿入をおこないますので、おなかの張り・痛みは非常に少なくなります。

この方法は、手術によって腸が癒着している方でも、奥まで安全にカメラを挿入することができます
それでもある程度の痛みを感じる(全体の1割程度)患者さまには、少量の鎮静剤を使用することも可能です。

さらに、大腸内に送られる空気でお腹が張ることへの対策として、窒素の35倍吸収の早い二酸化炭素ガスを送気する装置を使用いたしますので、鼓腸は明らかに軽減されます。
また、大腸ポリープについては、発見すればすぐに切除できますし、大抵の場合は入院していただく心配はありません。

大腸カメラ検査の流れ

1.検査前日の食事
1.検査前日の食事

前日の昼食・夕食はできれば検査食をお摂りいただきます。
夕食は20時までにおすませいただきますが、水やお茶の摂取は20時以降も問題ございません(コーヒーやジュース、牛乳は避けてください)。

また21時ごろ、お渡しした下剤を飲んでいただきます。

2.検査当日
2.検査当日

当日は朝7時頃に水かお茶を飲んでいただくほかは、朝から検査終了まで絶食してください。

また院内にて洗腸液を飲用いただき、腸の中をきれいにします。

3.検査後
3.検査後

60分程度、点滴を受けながらお休みいただいてからのご帰宅となります。

当日の車やバイク、自転車の運転はおやめください。
またお酒、刺激物などの飲食も避けてください。

検査費用

検査内容や費用は症状によって違いますので、滋賀県大津の石山駅近くにかまえる、いしやま内科整形外科にご連絡下さい。
077-574-7700 医療法人社団湖光会 いしやま内科整形外科 消化器内視鏡・胃内バルーン・こどもの整形外科ガイド